E判定、偏差値40台…3ヶ月で立命館大学に逆転合格した高校3年生、さやかちゃんの合格体験記

こんにちは!sinです。

今回は、学年ビリ、E判定、偏差値40台から立命館大学に逆転合格を果たした

さやかちゃんを紹介します。

あのビリギャルに登場した女の子も「さやかちゃん」だったので、僕は西のビリギャルと勝手に呼んでいます。笑

 

高2から塾に行っていたのに

 

直前の成績は正直「立命館大学」に合格できるような雰囲気ではありませんでした。

英語、国語の成績が共に6割前後から伸び悩みそこからどうしていいのか分からない

というのが10月末の状況でした。

 

もともと高校2年生から塾に行っていたのもかかわらずこういう状況だったので、
彼女にとって相当絶望的な状況だったと思います。

 

 

普通この時点で学校の先生たちは

「志望ランクを下げることも考えなさい」などと言うのですが

さやかちゃんは諦めずに毎日勉強し続けていました。

 

「このままじゃ、ダメだ」と思いネットで検索し、sinを見つける

 

しかし、今の自分の勉強をずっとやり続けていった先に

成績が上がるビジョンが見えず、ネットで情報を探していたら僕を見つけたそうです。

 

すぐさまLINE@で相談。

その頃、受験サポーターsinのLINE@は登録者100人程度で、僕もよく受験生の相談に乗っていました。

 

さやかちゃんの相談の姿勢は

「本当に合格したいです!なんとかいい方法を教えて下さい!」

という姿勢を貫いていて、こちらも

「この子、本当に合格したいんだな」と強く感じました。

 

その後、僕が「徹底指導コース」という個別指導を始めたときもすぐさま入会しました。

「何でもやるんで、全部教えてください!」みたいな姿勢です。笑

僕も、彼女の気持ちに答えようと勉強法の全てを伝えました。

 

 

勉強法を変えただけでみるみるうちに成績アップ

 

英単語の覚え方はもちろん、英語長文を速く読む方法、そのための訓練法

英文解釈の勉強法、英文法の勉強法・・・

 

と英語の勉強法が主でしたが、私立文系であれば英語が出来るようになれば
他の科目の勉強も必然的にできるようになっていくのでとにかくそこにフォーカスを置きました。

 

もともと某ビデオ学習塾に通っていた彼女は
英文法の勉強も、長文の勉強も一通りしていたのですが
その「復習法」があまり分からず「ただ見て終わり」になってしまっていました。

 

それから、そのビデオの中で「音読」をやることを推奨されていたのですが
その「音読」の方法もただ読むだけ、になってしまっていたので
そこも正しい方法をしっかりと伝えました。

 

彼女はもともと一生懸命な姿勢があり、毎日塾に残って自習を続けていたので

勉強法を変えただけでみるみるうちに成績が上がっていったのです。

 

受験は根性だけでは乗り越えられません。

根性×やり方

 

この2つが重なって始めて求める結果を手に入れることが出来ます。

 

塾で伝えられる勉強法に苦しめられていたさやかちゃん

当時、塾に通っていたさやかちゃんが言われていたことはこうです。

 

・夏までに授業を「見終わりなさい」

・秋からは過去問をやりなさい

 

これだけです。笑

実際、言っていることはいいとは思うのですが、
これだけでは成績や、受験の結果に繋がりません。

 

大事なことは

授業を見終わる ことではなく

授業内容を「マスターする」ということ。

 

ではどのようにマスターすればいいのか?
ということを考えて、勉強法やそのスケジュールを組む必要があります。

 

過去問も同様です。

過去問はいわば「目標」「敵」です。

過去問演習は「敵を知ること」なわけですから

ただただ演習することが大事ではなく

 

今の自分は過去問のどこは攻略できて、どこは攻略できないのか
をしっかり分析するために過去問はあるのです。

 

そういうことを伝えてもらっていなかったさやかちゃんは
ひたすら過去問を解いて「解けない」と落ち込み、
それを繰り返して10月の間に疲弊してしまったのです。

 

 

不安なく目標に向かって勉強するためには?

やるべきことが同じでも
行動の根本的な意味や、問題の対処法が分かっていなければ
不安な受験生はさらに不安な状況になってしまいます。

 

ですので僕はなるべく
・どんな勉強をするのか?(What)
・どのように勉強をするのか?(How)
・いつまでにやるべきなのか?(When)
・なぜその勉強をやるのか?(Why)

などを意識して生徒に伝えるようにしています。

そうすると、受験生は安心して努力することが出来ますし、
安心している分、余計なことを考えないので集中力もアップします。

 

その結果として、成績アップ、受験の結果ーすなわち「合格」があるのです。

 

センターの点数の伸び幅

そうした結果、みるみる点数が安定していき
センター形式の問題は

英語 100〜140で安定しない → 150〜170 で安定 → 本番150点


国語 120点前後 → 160〜170点で安定 →本番160点

の点数を叩き出すことができました。

 

この得点アップは僕の中で何となく予想が出来ていた数字でした。笑

残り時間が2ヶ月であっても、この子はしっかり伝えれば伸びる。

その確信していました。

 

ただ、この結果を出すためにはやはり「根性」が必要になります。

 

受験直前期に目標点が取れていない絶望。

容赦なく表示される「E」の文字。

 

それらを直視した上で「でも、やる」のマインドが必要なのです。

 

いくら良い方法があっても、いくら良い先生がついても

「やってやるぞ!」という持ち前のパワーがかなり成功を左右します。

 

さやかちゃんの貪欲に結果を求めていくスタイルが

この結果を生んだのだと思います。

 

さやかちゃん合格インタビュー(動画)

さやかちゃんの受験が終わったあと、対談を取りました。

それを動画に残しているので良かったら見てください!

 

 

 

 

さやかちゃんの合格体験記(指導を受けた感想)

 

 

 

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